Flexシュート理論とは?

まずは30秒お時間をいただき、こちらの動画をご確認ください。

シュート力はセンスだけ?

いいえ、シュート力は理論で作られます。私も小学生時代はシュートが全く入らず、試合に出てもディフェンスをするばかりであまりバスケが楽しくありませんでした。中学生となり何気なくシューティングをしていたらある時シュートが入る形に出会ってしまったのです。

それからはバスケが楽しくなり、一番乗りで体育館に到着する日々。誰よりも多く自分の理論でシュートを打込みました。

気がつけば市大会の決勝では当時としては珍しい1人で30得点を重ねるシューターとなっていました。

時は流れ、父親となり子供のためにもバスケ指導を勉強しようと竹原勝也コーチのシュートクリニックに参加しました。

そこで稲妻が落ちたのです。「こんな理論的にシュートを教わったのは初めてだ」と。

その日から、シュートは理論で改善することが出来ると確信し、何度もアメリカに渡ってはシュート指導を見学、質問を行い日本に帰ってきては指導に明け暮れ自分の理論を磨き上げていきました。

そうして2021年、ついに「FLEXシュート理論」が誕生しました。

FLEXシュート理論で育った選手

私からシュート指導を受けて育った選手数名がB.LEAGUEのユースチーム等でシューターとして活躍しています。

日本代表候補にも選出され、ようやく指導の実績が実り始めてきました。

こちらの動画の1人目の選手は小学3年生程度からシュートを指導している選手です。とてもシュートフォームが綺麗であることがわかると思います。2人目の選手はシュートフォームを改善し、劇的にシュート力が向上しました。

シュートは「飛ばす」ではなく「決める」

現在、飛ばすことを目的としたシュートフォームにより、多くの選手が確率の低いロングシュートを放つケースが目立っています。

特徴的なのは殆どの選手がツーハンドで打っていますが、フォロースルーだけワンハンドで残すケースです。

この場合、確率低くたまにロングシュートが入ります。しかし、そのシーンだけをくり抜いただけで、実際の確率はとても低いことが現地検証の結果わかっております。中学生年代で6割以上安定して入らないシュートは低確率です。

シュートは美しくて柔軟なフォームでなければ、動きの激しいバスケットボールでは通用しません。

シュートフォームはボールの持ち方で決まります。そこからしっかりと理論的に指導し、高い確率でのシュート力を身につけられるのがFLEXシュート理論です。医療業界にも「セカンドオピニオン」という言葉があるとおり、シュートフォームも沢山の理論に触れて良いと思います。

そして、自分で自分にあったシュートフォームを選択してください。それでご自身のバスケ人生が決定します。

 

「飛ばなくちゃ入らないよね」というお気持ちもわかります。しかし、飛ばすシュートを身に着けてしまうと、確率が悪く見た目も悪いシュートフォームが身に付いてしまいます。

「お金がなかったら何も買えないよね」という意見と同じかもしれません。どのような方針でお金を稼ぐかでお金の価値は決まります。

宝くじでラッキーで手に入れたお金や、悪いことをして手にしたお金。対して、人のためにコツコツと働いて手にしたお金。

いつまでも素敵な結果をもたらしてくれる再現性の高い考え方は、私は後者だと考えています。

 

確かな想像力で、考え方で、正しい行動を習得して行きましょう。それを「スキル」というのです。

Flexシュートとは

FLEXシュートという名称は美しく柔軟で機能的なシュートフォームを身につけるために必要な要素の頭文字から構成されています。

FLEXという言葉そのものに「柔軟」という意味が含まれています。

  • F・・・Floater, Follow (through), Footwork,Family
  • L・・・Lift a ball, Looking
  • E・・・Elbow Position
  • X・・・X hand(Bravo)

Fでは各局面での肩、肘、手首、足の使い方、ガイドハンドとシューティングハンドの使い方を、

Lではボールの軌道や目線の置き方を、

Eでは肘の角度や各局面でのポジショニングを、

Xでは一番重要なボールの持ち方を理論化しています。

 

ここまで細分化して独自に理論化したシュート理論は世界でも類を見ないと自負しています。

 

上記のポイントを言語化し考え方を変え、行動に落とし込むことで、

 

シュートレンジは広がり、ゴール下からディープスリーまで対応して

 

柔軟なシュートフォームの構築が可能になります。

 

シュートフォームはインサイドとアウトサイドで理論が同じであることが理想です。

ゴール下で通用しないシュート理論は不完全であり、選手の総合的な能力を低下させてしまうと、年間に多くの選手を指導させて頂いたり、試合を研究する中で判明してきました。

 

そのようなシュートフォームを導入したチームは、選手の能力が高いにも関わらず勝てていません。

 

Flex Shoot理論はインサイドからアウトサイドまで同じ理論でシュートフォームを習得出来るため、

 

効率的な習得が可能です。変わったトレーニングもありません。

 

さらにシュートだけではなく、パス、ドリブルの精度も高まり、ゲーム中に起きる様々な状況を解決する能力が身に付きます。

FLEXシュートを学びたい方は是非クリニックにご参加ください。クリニックの情報はトレーニングページにてご案内します。

またSKILLBOX TVでも随時最新の理論を配信していますので是非この機会にご登録ください。


「FLEXシュート理論」は、「知識の教授」としてサービスを提供するブランドとなります。現在商標取得申請中です。

 

サービスリリース日:令和3年4月1日

サービス提供者:株式会社バリューワークスエデュケイト

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